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粘土の瓦だから大丈夫!?

プロタイムズ都城店

株式会社 富田美装のヒロです(^O^)

令和と新しく年号がかわりましたね(o^^o)

私は32歳なので人生のほとんどが平成でした。何となく寂しい気持もありますが、新しい時代として気持ちを新たに頑張らさせて頂きます(≧▽≦)

今日は先日診断に行ったお家さんにとても喜んで頂いたので、なぜ喜んで頂けたのかご紹介します(o^^o)

志布志市のK様のお家は屋根が粘土瓦で外壁が窯業系のサイディングボードでした(≧▽≦)

K様は初めは「屋根は粘土の瓦だから見なくていいよ」と言われていました。

しかし、診断の中で屋根の瓦止めのモルタルが剥がれている状態が見られたので、1度屋根の状態をドローンで検査してみることに(^O^)

この様な形でモルタルが剥離しておりました(・ω・`)

全体的になっているのか確認したいとの事で全体を確認してみたところ、

瓦の割れを確認((((;゜Д゜)))

K様は「粘土の瓦だから見なくていいと思ってた…瓦が飛ぶとか他人事の様に聞いてたけど、瓦もこんな風に割れたりズレたりっするんですね…」とショックを受けておりました。

K様の許可を取り、予備の瓦に交換をさせて頂くことになりました(o^^o)

これが屋根に上がった時の写真です((( ;゚Д゚)))

瓦を変えたことで、K様にもとても喜んで頂きました(*´▽`*)

屋根の下地は濡れている状態が確認はされましたが、腐食は無く、下地補修は必要なかったのが救いです(﹡ˆ﹀ˆ﹡)

K様は「雨漏りはしていない」との事でしたが、写真を見た後に「雨漏りしてないじゃなくて、気付かないだけなんだね」とポツリ。。

「今回屋根まで見て頂いて、瓦まで交換して頂いて本当に良かった!ありがとうございます!」と大変喜んで頂きました(o^^o)

現在のお家は、過ごしやすくするため、断熱材などが使われておりますが、雨漏りをした際に断熱材が雨水を吸収し、分かりにくく、腐食しやすくなります。

うちの家は大丈夫!と思われる方も多いとはおもいますが、実際に見てみたら…ということもあります。

確かに粘土瓦や陶器瓦は塗装の工事は必要ありませんが、今回の様に割れていて雨漏りなどの状態も考えられますので、築年数が10年、15年と経っている方は1度お家の診断をされてみて下さい(o^^o)

何かご不明な点がございましたら、下記のコメント欄にご記入下さい(^O^)

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