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外壁クラック補修の豆知識!

皆様こんばんは、塗装専門店 プロタイムズ  都城の富田です。

明日から又寒くなりそうですね!

今年も早いもので残すところ1週間(°_°)

弊社も残り4件の現場が終了しましたら、今年の現場は全て終了です。

今年1年間、施工させて頂きましたお客様、一生懸命施工をしてくれた社員の皆さん、弊社に携わってくれた関係者の皆様には感謝の気持ちで一杯です!

ありがとうござます。

さて、本日は不良施工の1つ外壁クラック補修の豆知識を少しご説明させて頂きます。

外壁にクラックがある場合、大体の業者さんがコーキングで補修をされているかと思います。

しかし、それでは塗り替えた時には綺麗に仕上がりますが、年数が経つにつれてミミズ腫れの様に目立ってきます。

どの様に目立つのかと申しますと、外壁の塗料が褪せていくのは通常ですが、コーキング補修の部分は色褪せの劣化が遅く、補修していない部分と補修した部分の艶の違いがはっきりと出てきます!

その施工では、補修部分が多いいほど目立ってしょうがありませんよね!_| ̄|○

そこで弊社では、外壁クラックの場合には樹脂系のセメントを使用致します。👇

クラックには、密着を良くするボンドの入ったセメントを、ハケで入れていきます。

そして、周りまで広げる事で既存の外壁ともしっかり密着します。

補修した後に、下地・中塗り・上塗りをする事で、補修後は、全然目立たなくなりますしセメント系なので年数が経っても補修部分が目立つ事も有りません!

こういったクラックがある場合は、業者さんにしっかりと補修方法を聞き、ちゃんと知識があるかないかを知る事で施工不良を防いでいきましょう!

又、K様邸が完了しましたら、仕上がりの状況をアップさせて頂きますね( ^∀^)

それでは、来年もお客様に沢山の笑顔をお届けし「感謝して感謝される」施工を行っていきます。

宜しくお願い致します。

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