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公園・遊具の熱対策に最適な塗装法|火傷防止と快適空間を実現する方法
2025年08月01日(金)
都城市、小林市、えびの市の外壁塗装・屋根塗装は
プロタイムズ都城店/株式会社富田美装にお任せください!
代表の富田です!
真夏の公園は、金属製や樹脂製の遊具が直射日光で驚くほど高温になるものです。滑り台や鉄棒、手すりなどは表面温度が50〜70℃に達することさえあります。
子どもが触れた場合、火傷を負う可能性があり危険です。施設管理者にとって安全対策は緊急の課題と言えます。
そこで遊具の高温防止策として「ガイナ」が選択肢になるのです。ガイナは宇宙技術を応用した断熱セラミック塗料です。断熱性能や耐久性に優れ、屋外遊具の安全性と快適性を向上させられます。その上で、夏場に遊具の表面温度をチェックする体制が整えば、より安全性の高い公園になるのです。
そこで今回のお役立ちコラムでは、ガイナによる塗装で、遊具の熱対策を行うポイントについてくわしくお話しします。
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遊具の高温化が引き起こす問題
夏の直射日光下では、金属製や濃い色の遊具の表面温度が、50〜70℃に達することがあります。このような高温になると、数秒触れるだけで、火傷を負う危険性があるのです。
とくに幼児の場合、皮膚はまだ薄い状態のため、重症化しやすい危険性があります。
実際に、新聞でも高温となった公園の遊具による子どもらの火傷被害が取り上げられているほどです。子どもだけではなく、大人まで被害に遭っています。
参照:産経新聞 猛暑で公園遊具も高温に 子供らやけど多発、医師「60~70度に達している可能性」注意
参照:Yahooニュース 滑り台の温度が50度超え…見落としがちな「やけどのリスク」熱中症だけじゃない!遊具の高温に注意
子どもや保護者への心理的影響
火傷事故が起こった遊具は、利用者や保護者の間で「危険」という印象が広がり、利用率の低下を招きます。安心して遊べる環境は、施設全体の信頼性や評判にも直結するのです。
ガイナのような高性能塗料で熱対策を施すことは、物理的な安全確保だけでなく、「夏でも安心」という心理的安心感を提供します。安全性の向上は、地域や施設の価値を高める重要な要素です。
事故発生時の管理責任と対策の必要性
遊具管理者は、事故防止に向けた予防策を考えて実施しなければなりません。遊具による火傷事故が発生した場合、適切な対策を行っていないと管理責任を問われる可能性さえあります。
ガイナなどの断熱塗装を導入していれば「対策はしていた」という客観的な証明になるのです。
ガイナの断熱・遮熱性能とその仕組み
ガイナは「断熱セラミック塗材」と呼ばれる特殊塗料です。建物の外壁や屋根、内装に塗布することで、断熱効果をはじめとしたさまざまな機能を発揮します。建物だけではなく、公園の遊具にも塗装実績が多数あります。
ガイナの特徴は日本の宇宙開発を担っている「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)」の技術が応用された点です。ロケットには非常に高い耐久性が求められます。打ち上げの際には空気抵抗による摩擦熱や、宇宙空間での温度変化により大きな負担がかかるからです。
JAXAはロケットの先端部を保護する方法として、高い断熱性能技術を開発しました。塗料メーカーの株式会社日進産業は、このJAXAの技術に着目したのです。技術を応用し、一般住宅でも利用できる高機能な断熱塗材ガイナを開発しました。
ガイナによる熱対策ができる理由
ガイナにより遊具の熱対策ができる最大の理由は、中空セラミックビーズを採用している点です。無数の中空セラミックビーズは、多層に積み重なった構造をしています。
また、中空セラミックビーズ一つひとつが空気層を備えているのです。建物や遊具に塗布すると、塗膜全体が熱の移動を抑えます。このメカニズムは、多層構造を持った魔法瓶の保温性を高めているのと同じ仕組みです。
夏と冬に効果を発揮する
公園の遊具だけではなく、建物の屋根や外壁が高温になる理由は太陽光の赤外線です。遊具に当たった赤外線は吸収されます。吸収された赤外線によって、遊具表面に熱がこもるのです。そのため遊具は非常に熱くなります。
ガイナを塗装すると、塗料成分の中空セラミックビーズが赤外線を反射するのです。さらに侵入した熱があっても、中空セラミックビーズが構築した空気層で、内部への伝達を抑えます。このような仕組みで熱対策ができるのです。
冬は建物内部の暖かさを保つ
熱は温度の高い方から低い方へ移動する性質があります。冬の場合、暖房機器で暖かくなっても室内が冷えるものです。暖かい熱が、温度の低い外へ逃げるために起きています。
ガイナは塗膜によって外部の冷たい空気と内部の暖かい空気の熱移動を抑える機能があるのです。そのため、冬は建物内部の温度を一定に保ちやすくなります。
ガイナと防錆プライマーとの併用で発生を抑制できる
防錆効果の仕組み
ガイナ自体に直接的な防錆機能があるわけではありません。ただ、適切な工程で施工すれば、高い防錆効果を発揮するのです。
防錆プライマーを併用する
金属製の遊具にガイナを塗る際は、下地に防錆プライマーを必ず使用します。防錆プライマーは金属表面を保護しますから、錆の発生について根本的な対策となるのです。
その上に、ガイナを塗布します。ガイナが保護膜である塗膜を形成すれば、遊具の表面は雨風や塩分や空気など、錆の原因となるものから守られるのです。
劣化を抑えられることも防錆につながる
ガイナの塗膜は太陽光や酸性雨に強い耐性を備えています。形成された塗膜自体に強さがあるのです。
耐久性が高いという点は、施工された防錆プライマーも劣化しにくい環境を長期間確保できます。そのため、錆の発生を長期的に抑えられるのです。
セラミック系塗料の長寿命効果
ガイナ以外でも、セラミック系塗料の耐用年数は15年以上です。フッ素のようなハイグレード塗料と同様の耐用年数を誇ります。さらに宇宙技術由来の多層セラミック構造を備えているわけです。
高い断熱性と遮熱性を備えているため、膨張と収縮も抑えられます。物体は温度が上昇すると膨張し、冷えると収縮する性質があるのです。遊具も同様で、膨張と収縮を繰り返すと劣化につながります。
ただ、ガイナは断熱性能や遮熱性能があるため、熱膨張と収縮が発生しにくいのです。そのため、遊具自体の長寿命化にもつながります。
安全性も高いため遊具に使っても安心
遊具は子どもが直接触れるため、塗料の安全性は必須条件です。ガイナはホルムアルデヒド放散等級で最高ランクの「F☆☆☆☆」を取得しています。ガイナを施工後、揮発性有害物質の心配がほとんどありません。
その他、不燃材料や難燃認定も受けています
遊具への導入事例が多数
実際にガイナの導入事例は多数あります。ある幼稚園では、夏場の遊具が熱くなることに不安を抱えていました。そこでガイナを塗装したところ、安心して使用できるようになったのです。子どもたちは「遊具がきれいになった」と好評でした。
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導入時の注意点と維持管理のポイント
ガイナの導入を検討する際はメリットばかりではなく、注意点や維持管理についても把握しておくことは重要です。
公園での安全確保
公園のような公共施設での施工は、利用者の安全を最優先に考えなければなりません。 施工中は、三角コーンやバリケード、看板などで作業エリアを明確に区切る配慮が求められます。子どもや保護者が誤って立ち入らないように対策が必要です。
時間帯も考えておいたほうがいいポイントと言えます。 利用者の少ない早朝や夜間、休園日などの活用がいいでしょう。とくに小さな子どもが利用する場所では、塗料の飛散や工具の転倒に細心の注意が必要です。
効果を長持ちさせるメンテナンス
ガイナの高い性能を長期間維持するためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。断熱効果や遮熱効果は、塗膜表面の汚れやカビで低下する恐れもあります。汚れていると太陽光を吸収しやすくなるため、年1回程度の水洗いが必要です。
とくに雨が当たりにくい場所や、樹木の下などは汚れやすいため、こまめな点検が求められます。
また、遊具は子どもが日常的に使用するものです。塗膜に傷や剥がれが生じるリスクも高くなります。小さな傷でも放置すると、その部分から劣化が進行する可能性は高まるのです。傷や剥がれを発見したら、早急に補修して劣化進行を食い止めましょう。
年2回は定期点検
夏前と冬前に定期点検をすることで、劣化を最小限に抑えられます。夏場の強い日差しに備えて、汚れの付着状況や塗膜の状態を確認するのです。
必要に応じて、洗浄や補修をします。冬場は寒さ対策が課題です。塗膜にひび割れなどがないか確認します。
ガイナの耐用年数は約15〜20年ですが、あくまで目安です。遊具の利用頻度や設置環境、直射日光の当たり方で劣化の度合いは変わります。
塗装の艶がなくなり、色あせが目立つようになったら注意が必要です。部分的な剥がれが見られるようになったら、塗装専門業者への相談が求められます。
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真夏の公園では、滑り台や鉄棒などの遊具が直射日光で高温化し、子どもが火傷を負うリスクが現実的な問題となっています。そこで注目されるのが「ガイナ」による断熱・遮熱塗装です。
宇宙技術を応用したセラミックビーズの仕組みにより、熱の吸収と伝達を抑え、遊具の表面温度上昇を防ぎます。また、防錆プライマーと組み合わせることで、錆の発生や劣化を抑制し、遊具自体の長寿命化にもつながります。
さらに安全性においても最高ランクの「F☆☆☆☆」を取得しており、子どもが安心して触れることができます。
公園や幼稚園などの公共施設では、利用者の心理的安心感を高めることも大切です。火傷事故を未然に防ぐ対策を行うことで、施設の信頼性や評判向上にもつながります。
プロタイムズ都城店/株式会社富田美装では、ガイナを活用した遊具塗装や定期点検・メンテナンスのご提案を通じて、安全で快適な環境づくりをサポートしています。
公園・遊具の熱対策や塗装に関するご相談は、富田美創までお気軽にどうぞ。お問い合わせフォーム、メールやお電話でのご相談、またはショールームへのご来店をお待ちしております。
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